この世界は3次元ではなく4次元の世界だといわれる理由をパラレルワールドから考えてみる

突然ですが、私たちが日々生活していると、様々な場面で決断を迫られますよね?

何をするにも自分たちは、何か決断したからその道を進んできたわけであって、
そんな中でも必ず誰にでも「あのときあーしてれば!」と
後悔したことがあると思います。

しかし一方で、何かを決断する時は必ず反対の選択肢もあって、
でも自分はそこでその決断を下してきた、という事実があります。

今回はその「あの時あーしてれば!」の、「あーしてれば!」
を選択したときの世界について考えてみたいと思います。

一般には「パラレルワールド」などと言われる、
この世界ではない同じような世界がいくつも存在する、という考え方です。

あなたはパラレルワールドの存在を信じますか?

パラレルワールドとは?

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パラレルワールドとは簡単に言えば「自分が何人もいる、地球がいくつもある」という考え方です。

時空を行き来する人を「タイムトラベラー」と言います。
タイムマシンが使えれば私たちもタイムトラベラーです(笑)

もちろんそんなことを言っても「そんなことは出来ないだろう」と
パラレルワールドについて信じていない方は思うかもしれません。

しかし、最初に述べた通り、
「では、私たちの行動ははじめから決められているのか?」
ということです。

決断を下すにせよ、何かに挑戦するにせよ、
そこには必ず反対の選択肢や失敗や成功といった結果がついてきますよね。

・・・・


・・・・

Q:あなたはこの後も続けてこの記事を読みますか?

A1:読まない
A2:読む

というように、あらゆる場面で選択肢からあなたは選ぶことができます。
こんな些細なことでもあなたは決断をすることができるわけです。

例としてわかりやすくこんなことを挙げてみます。

結果:受験に失敗し、入学試験に落ちた

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簡単です。

上の通り、受験に失敗した、という事実があります。

この一つの現実についてパラレルワールドの観点から考えてみましょう。

パラレルワールドなんてない、という考え方の人は「どんなに勉強をしても無駄だった」
という決断に必然的に結びつくわけです。

なぜならば、世界は一つしかない、と決めているからです。
現実に受験に失敗してる以上、それ以外の結果はあり得ない、と断言しているのです。

だから「どんなに勉強をしても無駄だった」という結論に結び付くのです。

では、反対にパラレルワールドがあるという考えの人はというと、このような考え方になります。

「もうすこし勉強してれば受かったかもしれない。」
「試験範囲のあの部分をもう少し勉強してれば受かっていたかもしれない」
「前日によく寝れなかったから能力を発揮できなかったんだ、早く寝れば良かった」

というようにあらゆる場面であらゆる原因が浮かび上がってきます。
もちろんこれ以外にも無限に原因や後悔する点が浮かび上がってくるわけです。

なぜならば、
「今の現実ではこうだったけど、あのときあーしていたら、違う結果になっていた、違う世界が待っていた」
ということにつながるからです。

そのようなことを「別の世界がある」と説明しています。

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そう考えると「勉強した自分」と「勉強していなった自分」がいるともいえます。

そうようなことを大きく
「パラレルワールドという三次元の世界が無限大にある」というのですが
このように表現すると現実感がなく信じがたいかもしれません。

ですが要は同じことですよね。

だから私は「パラレルワールドはある」と考えますし
「地球は無限に存在する」と思っていますし「自分自身も無限に存在する」とも思っています。

私は私として様々な場面で自分自身で意思をもって決断を下すことができると思っているからです。

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あなたはどうですか?

三次元の世界か?四次元の世界か?この世界は・・・?

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あなたはこの世界は3次元の世界か4次元の世界か分かりますか?

次元がわからない方に説明しますと次元の世界は以下のように言われています。

0次元の世界:点だけの世界 ・
1次元の世界:線だけの世界(直線の世界。=0次元の点だけの世界が無限につながったもの)・・・・・⇒——————-(点はつなげると線になります。)
2次元の世界:平面の世界(1次元の直線の世界に奥行きが加わったもの =線が無限に並べられると平面になる)
3次元の世界:立方体の世界(2次元の世界に高さが加わったもの =2次元の平面が重なっていくと、高さという概念が生まれます。人間は立体的ですから3次元の存在ですね。)

さらにこれらの次元について、「次元は切断すると下がる」と言われています。

どういうことかというと、3次元の世界の立方体を切断するとそこには「断面」が生まれます。

りんごを想像してみてください。
食べごろのりんごは何もしなければそのまま外側の皮の色、「赤」ですが、
包丁で赤いリンゴを二つに切ったとき中の様子が平面として現れますよね?
その平面として現れたものはリンゴの食べる部分である、黄色い色をしていますよね?
その黄色い部分は平面ではないでしょうか?

りんご

りんご 断面

赤い立体的なものから黄色い平面のものが現れました。

次元で言うならば 3次元⇒2次元 ですね。

さらに、その平面を切断した場合、「線」が現れます。

ここでは平面のものを紙として例えましょう。
紙を破いたと想像すればわかります。
紙を2つに破いた場合、それまでその二つの紙をつなげていたもの、
それは紙の断面部分ですよね?

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これは、言い換えれば「限りなく線に近い断面図」だとも表現できます。
所詮紙ですが断面部分はほぼ線です。

紙を破いたらそれまでその2つの紙をつなげていた部分は目で見る限り「ほぼ線」ですよね。

ここでも 2次元⇒1次元 といえます。

ではさらにその線を切ったとしましょう。

ここではその線はロープや輪ゴムと考えましょう。

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それらを切ったとき、同じように考えて断面図は「限りなく点に近いものになる」のではないでしょうか?

もちろん実際はどんな小さいものも数値で表せますから実際は面なのですが、それはもうほぼ「点」ですよね?

輪ゴムが切れたら切れた部分はほぼ点になります。

・・・お分かりですね?

今、実際にもので例えて説明した通り、切っていくと次元が下がる、ということが分かります。

箱が平面になり、平面が線になり、線が点となり・・・
このように、次元は3⇒2⇒1⇒0となりました。

切ることで次元は変わるのです。

では、4次元の世界とはどういうものでしょうか?

上で説明したように考えれば4次元は「切断したときに立方体(3次元)になるもの」と言い換えることができます。
なぜならそれは、今まで説明したように「切断すると次元が下がる」からです。
では、切ったときに立方体に三次元になるってどういうことでしょうか?
身の回りにあるでしょうか?

・・・なかなか切って立方体になるなんてものないですよね。

そもそも切って立方体になるもの、断面が立方体のものなんて想像できないと思います。
切ったら断面はすべて平面ですよね。

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「切って断面が立方体」なんてそもそも意味が分かりません。

・・・

ここで4次元の世界が出てきます。

4次元の世界とは?

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結論を述べると4次元の世界は普段生活していく中には見えません。
なぜならば私たち自身が「人の体」であり3次元のものだからです。

そして4次元の世界は3次元の世界に「時間」という概念が加わったもの、だといわれています。

「立体的なものに時間が加わるってどんなこと?」
という疑問がもしかしたら生まれてくるかもしれません。

ここが私たちの中でも考え方が分かれています。

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簡単に説明しますと、私たちの世界は立体的ですよね?

学校だってテーブルだってテレビだってすべて「立体的なもの」ですよね?
どんなに薄い「紙」というものだって「厚さ何ミリ」というように
必ずどんなものにも「高さ」があるということが分かります。
そこらへんに存在しているものはすべて3次元の物質なのです。

では、「4次元のものは何?」ということなのですが
これはテレビやリンゴといったものが無限に存在する、という風に考えてください。

「探せばどこかで同じ物が見つかる」という意味ではありません。笑

今、手にしているリンゴ、今自宅のリビングにあるテレビが無限に存在する、という意味です。

「一つしかないじゃん」ということなんですが、
ここで先ほどの受験を思い出してください。

勉強すれば受かっていた自分、勉強量が足りなくて落ちてしまった自分がいる、
という風に何人も自分がいるという説明をしました。
同じ時を刻んでいるにせよ、ですよ?

では、リンゴだったらどうなるでしょう。
そのリンゴを丸かじりすると考えます。
でも実際はリンゴを丸かじりするのかしないのか?
二つの選択肢から選ぶことができますよね?
もしかしたらそのリンゴをカレーの具材として使うかもしれないし、
ずっと食べないで放置したまま結局腐らせるかもしれません。

テレビも同様です。
そのテレビを自分でつけたとします。
そこでもすでに「テレビをつけるのかつけないのか」という選択を自分で終えており、
さらにつけたテレビで自分は何を見るのか?という選択肢もありますよね?
7時からはあの番組を見て、8時からはあの番組を見て・・・
ということです。

そのようなことをパラレルワールド的な観点で言うと
テレビはつけたテレビとしても存在するし、消えているテレビとしても存在する」ということです。
リンゴも「かじった場合のリンゴとカレーに入れた場合のリンゴと腐らせた場合のリンゴが存在する
と言う風に無限の場合の選択肢がすべてにある、ということが分かります。

だから結局私は、私たちは3次元の存在ですが存在するこの世界は4次元の世界、と考えるのです。

お分かりいただけたでしょうか?

このように考えると、リンゴもテレビも一つに見えて無限大に存在するもの、
ということができます。

ここまで読んでみてパラレルワールドについて理解できた方はこれらの記事も読むことをおすすめします。すこし難易度が上がりますが理解できれば面白いです。

主に、自分が空間を移動する方法、最短で成功をつかみ取る方法について書いてみました。

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