アンナ・ポゴリラヤの身長やオスグッドについて【フィギュア・ロシア代表】

フィギュアスケートロシア代表の選手アンナ・ポゴリラヤの
身長やオスグッド
について書いていきたいと思います。
アンナ・ポゴリラヤといえば最近目立つようになってきた
ロシア代表のフィギュアスケート選手ですね。
そんな注目され始めている彼女について調べてみました。

アンナ・ポゴリラヤ プロフィール

ポゴリラヤ

代表国:      ロシア
生年月日: 1998年4月10日
出生地:     中央連邦管区
モスクワ
身長: 167 cm
コーチ: アンナ・ツァレヴァ
振付師: ニコライ・モロゾフ

パーソナルベストスコア
トータルスコア: 214.07 2015 CS M.オーナメント
ショートプログラム: 73.98 2016 世界選手権
フリースケーティング: 141.81 2015 CS M.オーナメント

2002年にスケートを始め、2012-2013シーズンにジュニアグランプリシリーズに出場。
デビュー戦のクロアチア杯で3位、ブラエオン・シュベルター杯では優勝という輝かしい成績をおさめ一気に注目を浴びる。2013-2014シーズンで中国杯で優勝欧州選手権、世界選手権、ジュニアグランプリファイナルで銅メダルを獲得するなどこれからの活躍が期待されている選手である。2009-2010シーズンはオスグッド・シュラッター病で試合に出場することができなかった。

オスグッドとは?

オスグッド

オスグッド・シュラッター病というのが正式名称ですがこの病気は主にスポーツをする中学生や高校生に多く見られる病気です。症状は膝の脛骨が出っ張って痛む病気で一時的にドクターストップがかかったりとスポーツ選手にとっては厄介な病気です。サッカー選手のロナウドや清武弘嗣選手もかかったことがあり、完治まで休養をとらないと完治は難しいと言われています。

アンナ・ポゴリラヤはオスグッド治ったのか?

アンナ・ポゴリラヤ選手がオスグッドが完全に治ったのかは分かりませんが
出てきたということなので大丈夫なのでしょう。
一時期試合に出なかったということなので、
一度完璧に治すために全ての試合出場をやめて治療に専念したのかもしれません。
完璧に治すのは難しいとされていますが2009-2010シーズンに
治療に専念したとのことなので今はもう完治しているかもしれませんね。

身長167cmという高身長

アンナ・ポゴリラヤ選手はまだ高校生であるにも関わらず167cmという身長に加え世界ジュニア選手権3位という成績の持ち主。
将来の日本のフィギュア界を背負うと言われている宮原知子本郷理華といった若い選手といずれメダルを争う選手だと予想できます。
ロシアはリプニツカヤなどもそうですが日本とロシアの争いは今後も続きそうですね。これからも日本のフィギュアはあつそうです。

宮原知子は身長150cm、本郷理華は166cmですが、今後は彼女らの
体格を生かしたプログラムが持ち味となり見どころとなるかもしれません。期待したいです。

まとめ

・アンナ・ポゴリラヤはロシアを代表する若き要注意選手。
10代でロシア代表、リプニツカヤを差し置いて世界に出てくる期待の星
・今後日本の若手、本郷理華や宮原知子のライバルになると予想できる
ポゴリラヤはオスグッドを経験していて復帰後もしっかり成績を残している。

感想

ロシアでも17歳という若さということで期待されているでしょうね。
今後彼女がどれだけの大物になるのかは注目どころですが
同時に本郷理華や宮原知子といった日本の
若きエースにも活躍していただきたいですね。

オスグッドを乗り越えて心配な面もありますが
結果を確実に残してきている選手なのでこれからも活躍するでしょう。

日本とロシアの活躍にこれから注目したいですね!

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