イッパイアッテナの意味って?井上真央の映画「ルドルフとイッパイアッテナ」

児童文学を基に作られた映画「ルドルフとイッパイアッテナ」。井上真央さん、鈴木亮平さんらが声優を務めるこの作品について調べてみました。

イッパイアッテナの意味って?

スポンサーリンク

映画「ルドルフとイッパイアッテナ」

この作品、映画「ルドルフとイッパイアッテナ」は元々、1991年に、NHK教育テレビの『母と子のテレビ絵本』(現『てれび絵本』)で堀口忠彦絵、毒蝮三太夫の語りによりアニメ化されたものです。

どんなものかというと、もともとはこのような作品が元になっています。

この作品は書籍でも販売されており子供の心を強く育てる名言がたくさん詰まっている、超スゴい児童書と言われていました。

簡単なあらすじは

ひょんな事から岐阜から東京(江戸川区)へ行ってしまった猫のルドルフは、そこで教養のある猫イッパイアッテナに出会う。ルドルフはイッパイアッテナと気が合い、イッパイアッテナはルドルフを岐阜に帰らせる方法を模索する。ルドルフはその間にイッパイアッテナから字の読み書きを習う。その後、友達となる飼い猫ブッチーとも出会い、岐阜へ帰る方法を発見した。しかし岐阜へ出発する前日にイッパイアッテナがブルドッグのデビルとの喧嘩で重傷を負ってしまう。

といったもので猫の出会いからその旅の中で起こることが描かれた作品です。

ルドルフの声優を務めるのが井上真央さんでイッパイアッテナの声優を務めるのが鈴木亮平さんですがこの作品は感動ものです。

鈴木亮平さんは番宣で号泣してしまったと言っていました。

rudoruhu

イッパイアッテナの意味って?

次にイッパイアッテナの意味についてです。
イッパイアッテナというのは鈴木さんが声優を務めるキャラクターですが、「イッパイアッテナ」と聞くと、「いっぱいあるの?」みたいになりますよね。

まぁここら辺が作品のキモとなってきます。
イッパイアッテナが名前を聞かれたときに「いっぱいあってな~」と言っていますが
ここでこのように答えてしまったことで井上真央さんが声優を務める「ルドルフ」からは
名前が「イッパイアッテナ」として呼ばれるようになります。

「ハハハ、ほんとうにへんなやつだ。おまえ、名まえはなんていうんだ。」

「ぼくはルドルフだ。あんたは?」

「おれか。おれの名まえは、いっぱいあってな。」

「えっ、イッパイアッテナっていう名まえなのかい。」

「そうじゃない。」

ネタバレしてしまうことになってしまうのであまり話せませんが

元々の名前はタイガー。

そこから

近所の猫同士では「ステトラ」
警察官からは「ドロ」
魚谷さんからは「デカ」
学校の先生からは「ボス」
近所のおばちゃんからは「トラ」

と、このように名前がいっぱいあります。

なぜ名前がたくさんあるのか、ということについては・・・映画を見ましょう!笑

さらにこの作品には名言がたくさんでてきます。

これもネタバレになるのでなるのであまり言えませんが、
内容がわからない程度に・・・

「黒ねこがえんぎが悪いなんて迷信だ。そんなことをいまどき信じるのは、教養がねえしょうこさ。」
「ことばを乱暴にしたり下品にしたりするとな、しぜんに心も乱暴になったり下品になってしまうもんだ。」
「ちょっとできるようになると、それをつかって、できないやつをばかにするなんて、最低のことだ。」

イッパイアッテナ 

とのことで、この発言から「イッパイアッテナ」がどれだけダンディーな猫かということが想像できますよね笑

ここら辺が見どころとなってきます。

鈴木亮平さんのダンディーな低い声と井上真央さんが出す透き通ったきれいな声により、キャラクターの良さが一段と際立って光って見えます。

性格が真逆な二匹の猫が出会うことによって一体どのようなストーリーが待っているのか、友情・感動物語です。

ぜひ映画館に足を運びましょう!^^

以上、「イッパイアッテナ」の意味についてでした。

イッパイアッテナ関連のつぶやきがおもしろいと話題になりました。↓


https://twitter.com/Darumeshi_nyan/status/761788728205467648


https://twitter.com/Darumeshi_nyan/status/761810034183409664

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする