イタリア地震は人工地震?HAARPとは?

イタリア地震は人工地震?HAARPとは?
イタリアで地震が発生したことが話題になっています。ヨーロッパは地震が少ないとしられていますが最近は地震が発生するようになってきています。
イタリア地震も珍しいですが地震について様々なことを調べてみました。

スポンサーリンク

2016年8月24日イタリア地震発生

リオ五輪が終わったタイミングでイタリア地震が発生しました。

イタリアで24日未明に発生したマグニチュード(M)6.2による地震で、38人の死亡が確認された。同国の市民保護局が24日、発表した。

イタリア地震の被害や状況について

マグニチュード(M)6.2の強い地震が発生し、地元メディアによると建物が多数倒壊した。

地震は同日午前3時30分(日本時間同10時30分)ごろ発生。震源地はウンブリア(Umbria)州ペルージャ(Perugia)県ノルチャ(Norcia)の南東10キロで、震源の深さは浅い。震源地からおよそ150キロ離れたローマ(Rome)でも揺れが感じられた。

1回目の地震から1時間後、M5.4の余震が起きた。

過去のヨーロッパでの地震

ヨーロッパは地震が少ない地域として知られていますが最近は何度か発生しています。最近のヨーロッパで起こった地震ではこんなものがあります。

2016年4月26日 震源オーストリア / ウィーン近郊 マグニチュード 4.4

2016年4月28日 震源フランス / ラ・ロシェル近郊 マグニチュード 5.2

人工地震兵器HAARPとは?

巨大地震が起こると注目されるのがHARRP。

HARRPというものは地震を起こす兵器として知られています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

HAARP 

「高周波活性オーロラ調査プログラム」といい、の頭文字をとってHAARP

電磁波を起こすことで巨大地震のみならず最大のハリケーン「カトリーナ」も引き起こすことができるといわれている装置です。(真実は不明です)

カトリーナ(画像クリックで動画に飛びます)

ハリケーン カトリーナ

この装置が「オーロラ観測システム」を装った「地震兵器」ということで語られています。

この人工地震については国会でも議論されていてこんな動画が話題になっています。

今では東日本大震災や阪神大震災が人工地震だった、ということが言われています。

地震のメカニズムが前例にはない不自然な発生の仕方ということで一気に注目を浴びました。

その後も専門家の間では議論されているようです。

どうやら人工地震というと最新の兵器なのかと思いがちですが昔から人工地震の研究はされてきたようです。

イタリア地震が人工地震だということは断言できませんが、世の中には人工で地震を起こすことができる装置があるということのようです。

HAARPについてはウィキペディアにも記載されていますが表向きは

高周波活性オーロラ調査プログラム(こうしゅうはかっせいオーロラちょうさプログラム、英: High Frequency Active Auroral Research Program、略称:HAARP、ハープ)とは、アメリカ合衆国で行われている高層大気と太陽地球系物理学、電波科学に関するの共同研究プロジェクトである。

となっています。

さらには

研究の目的は地球の電離層と地球近傍の宇宙環境で発生する自然現象を探求し、理解することにある

となっていますが、

一方でこんなことも言われています。

陰謀論者としても知られる元プロレスラー、元米国ミネソタ州知事のジェシー・ベンチュラはCNNの取材において、東日本大震災が本プログラムによって引き起こされた、と述べている。

電離層に対する電波照射と、地殻変動による地震を関連付ける論理は不明である(巨大地震が電離層に対して何らかの変化をもたらすことは知られているが、それらは大規模な地殻変動による圧電効果によって発生するパルスが間接的に電離層にもたらす影響と考えられており、電離層に対する人工的な電波照射が地震を引き起こしているとは到底考えられない)。

現在、HAARPと地震兵器の関連性や証拠について議論されている。

イタリア地震がHAARPによる地震なのかは不明ですが、世界には恐ろしい兵器がある可能性もあるということです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする