【五輪空手】東京オリンピック金メダル候補、可能性をランキング!

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【五輪空手】東京オリンピック金メダル候補、可能性をランキング!

2020年に東京オリンピックを控えていますが、空手が採用されることが決まりました。
そこで日本選手勢の東京オリンピックでの期待度をランキングしてみました。

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東京五輪金メダル候補をランキングしてみた!

(※現時点(2016)で出場選手は確定していません。)

第四位 植草歩

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植草歩 プロフィール

【生年月日/出身】1992年7月25日 千葉県出身
【所属】高栄警備保障株式会社
【出身高校・大学】柏日体高→帝京大

女子個人組手+68キロ級空手界のきゃりーぱみゅぱみゅとして知られるようになった植草歩選手。空手を世間に広めるために貢献した選手で一時期は引退も考えていたが東京オリンピックを目指して頑張ることを決断。国際試合でも2012年からすべて3位以内に入賞。次は世界選手権で優勝したいところ。

過去の成績

【国内】
◆ 2015全日本選手権 優勝(同大会入賞4度)
◆ 2015全日本実業団 優勝
◆ 2011〜14全日本学生4年連続決勝進出(2度優勝)
◆ 2010千葉国体少年女子組手 優勝

【海外】
◆ワールドゲームズ2013 金メダル
◆2012・2014 WKF世界選手権 銅メダル
◆2015AKFアジア選手権 銅メダル
◆2014アジアオリンピック 銅メダル
◆2014 FISU世界学生 金メダル
◆2013東アジアオリンピック 金メダル

第三位 荒賀龍太郎

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荒賀龍太郎 プロフィール

【生年月日/出身】1990年10月16日 京都府出身
【所属】荒賀道場
【出身高校・大学】京都外大西高→京都産業大

男子個人組手-84キロ級の選手で日本男子のエース。素早い突きや蹴りが特徴で全日本の決勝でも相手が反応できないほどの俊敏性を持つ。高校時代に3年間無敗をはじめ、日本空手界の数々の記録を塗り替える。2008年に高校生ながら世界選手権代表に選ばれ、翌年は全日本選手権を19歳の史上最年少優勝。その後国際試合では上位入賞の常連。過去2度世界選手権の決勝で優勝を逃しているが過去の実績で言えばこの階級では世界トップ。

過去の成績

【国内】
◆全日本選手権4度優勝(2009男子組手史上最年少優勝=19歳)
◆ 2006 ~2012国体7連覇
◆ 2006 ~2008高校全日本(インターハイ、全国選抜、国体)8冠無敗

【海外】
◆ワールドゲームズ2013 金メダル
◆ 2012・2014 WKF 世界選手権 銀メダル(2大会連続)
◆コンバットゲームズ2013 銀メダル
◆ 2014 アジアオリンピック 金メダル
◆ 2015 AKF アジア選手権 金メダル

第二位 清水希容

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清水希容 プロフィール

【生年月日/出身】1993年12月7日 大阪府出身
【所属】ミキハウス
【出身高校・大学】東大阪大学敬愛高→関西大

女子個人形の世界王者。前世界王者宇佐美里香選手に代わり世界に名を広めた選手。国際試合でもストレート勝ちで優勝を決めるなど圧倒的な力の差を見せつける。世界選手権大会でもすでに優勝済み。

過去の成績

【国内】
◆ 2013〜15全日本選手権3連覇(2013女子形史上最年少優勝=20歳)
◆ 2013〜15国体3連覇
◆ 2011〜14全日本学生3連覇
◆2011インターハイ優勝

【海外】
◆ 2014WKF世界選手権 金メダル
◆ 2014アジアオリンピック 金メダル
◆ 2015AKFアジア選手権 金メダル
◆ 2013東アジアオリンピック 金メダル
◆ 2012・2014 FISU世界学生 金メダル(2大会連続)
◆ 2013WKF世界アンダー21 金メダル
◆ 2011WKF世界ジュニア 金メダル

第一位 喜友名諒

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喜友名諒 プロフィール

【生年月日/出身】1990年7月12日 沖縄県出身
【所属】劉衛流龍凰会
【出身高校・大学】興南高→沖縄国際大

男子個人形の世界王者。沖縄出身で知られる。剛柔流(劉衛流)の形を得意とし力強さとスピードを兼ね備えた選手。前世界王者のantonio diaz(アントニオディアス)の上に上りつめ、その後独走状態。こちらも世界選手権大会でもすでに優勝済み。

過去の成績

【国内】
◆ 2012〜15全日本選手権4連覇
◆ 2013〜15国体3連覇
◆ 2011〜12全日本学生2連覇

【海外】
◆ 2014WKF世界選手権 金メダル
◆ 2015AKFアジア選手権 金メダル
◆ 2013コンバットゲームズ 銀メダル
◆ 2014、2015WKFKARATE1プレミアリーグ沖縄 金メダル(2連覇)
◆ 2012WKF世界選手権 銅メダル
◆ 2012FISU世界学生 銀メダル

東京オリンピックどこに注目?

東京オリンピックの空手競技までまだ数年ありますが、年齢を考えてもやはり形競技は期待できるでしょう。
清水選手と喜友名選手は世界選手権で優勝をすでに果たしております。組手に関してはオリンピックの階級が3階級に狭められてしまうので状況が変わってくるかと思います。
それぞれの階級で勝利を上げてきていても、世界選手権などは5階級で行われていますが東京オリンピックは3階級。いわば今まで試合をしていない選手たちとも試合をすることになるわけですから何が起こるかわかりません。「選手の99.9%から不満が出る」と運営側も階級調整には悩んでいますから、今後東京オリンピックの空手のルールがどうなっていくのか注目どころです。

しかし、それでも荒賀選手・植草選手は国内の全日本選手権(階級統一)で優勝していますからいわば日本のトップ選手なわけです。日本のトップとして世界に実力を知らしめてほしいです。今後オリンピックまでの数年間で新たな若い選手が育つ可能性もあります。ですので、オリンピックに向けて今後世界の組手が大きく変わってくるのではないでしょうか?

日本代表選手に期待したいですね!

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