栗原類、発達障害の本を出版?高校でいじめ?母親は?

栗原類、発達障害の本を出版?高校でいじめ?母親は?

ネガティブモデルとして知られる栗原類さん。個性的なキャラクターが話題になり一時期テレビにひっぱりだこになりました。そんな彼の発達障害のうわさや本について。母親や学校でのいじめなどが話題になるようなのでこのことについて調べてみました。

栗原類、プロフィール

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別名 Louis Kurihara
生年月日 1994年12月6日
現年齢 21歳
出身地 東京都
血液型 O型
公称サイズ(不詳時点)
身長 / 体重 181 cm / 62 kg
BMI 18.9
スリーサイズ 78 – 68 – 85 cm
靴のサイズ 27.5 cm

日本のファッションモデル。177センチ。東京都出身。イギリス人の父と日本人の母を持つハーフ。モデル事務所のジュネスに所属していたが、2013年にエヴァーグリーン・エンタテイメントへ移籍。『メンズノンノ』や『ポパイ』などの男性ファッション誌への露出や、各種バラエティテレビ番組出演などを中心に活動。“ネガティブすぎるイケメンモデル”として注目を集める。

発達障害の本を出版?

そんな栗原類さんについて以前発達障害のことについての本を出版されたようです。

個性的なキャラクターとして知られていた彼は実は発達障害という病気だったそうです。

2015年5月25日、『あさイチ』生出演中、アメリカで過ごし始めた8歳の時に、発達障害の一つであるADD(注意欠陥障害)と診断されたことを公表。

出版した理由について

発達障害を抱える子どもや親は不当な偏見と差別に苦しみ続けている。そんな状況のなか、モデルで俳優の栗原類が自らの発達障害についての体験を綴った『発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由』(KADOKAWA)を出版した。

発達障害は人それぞれ症状が違いますが、彼は発達障害の症状について

主に「感覚過敏」「強いこだわりがある」「二つの動作が同時にできない」「記憶力が弱い」「注意力散漫で忘れ物が多い」「人の心を読み取るのが苦手」といった特徴がある。

と述べています。

彼の告白は世間で話題になりましたが、本の出版により、救われる人が少なからずいるでしょうね。

高校でいじめ?母親は?

栗原類さんのことについて調べているといじめというキーワードが上がってきました。このことについて調べてみるとこんなことが書かれていました。
彼は過去、いじめに遇っていたこともあり、

学校に行けなくて2週間くらい休んだこともあります。特に小学校5年生から中学校3年間は本当に地獄のような日々でした。普通の人が青春を楽しんでいる時期に、僕は「青春なんてクソくらえ!」と思いながら、サンドバックのように、ひたすら言葉の暴力に耐えていました。

ということも明かしています。

ハーフであることから6歳から11歳までニューヨークで育っています。

彼は

特に小学校5年生から中学校3年間は本当に地獄のような日々でした。

と語っているのでニューヨークから日本に来てからいじめに遭ったと思われます。

日本の先生は解決してくれなかった

そんな栗原類さんの母親は日本人ですが母の存在もあっていじめを乗り越えることができたそうです。

本を書き終えた今、やっと自分自身に向き合えた気がします。今振り返ってみても、早期に適切な対応をしてもらえたのは本当にありがたかったですし、イジメでつらかった時期も、心から信頼できる友達や主治医の高橋先生、母の存在があったからこそ乗り越えられたと思います。

ともおっしゃているので今後教育の在り方が問われそうです。

発達障害と打ち明けてから、世間の彼に対する見方が大きく変わりましたが、モデルである彼が今後どういった活躍をするのか注目したいですね。

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