40代で教師に。アナウンサーから教師になった清水次郎とは?

40代で教師を目指すため退職するという
アナウンサーが話題に。

ABC・清水次郎アナウンサーが退職し
中学・高校の社会科教師を目指す
ということが世間で注目されている。

「給料は減るだろうに志が高くて尊敬する」
「奥さんも理解ある人だな」
などと絶賛されている。

テレビ、ラジオのプロ野球阪神戦や
高校野球中継の実況で知られているアナウンサー。

なぜこの年で給料が低いだろうといわれている
教師に転職するのかというと
このように語っている。

「甲子園で出会った監督の方々のように、
思春期の生徒と本気で向き合いたい」

また、近年ニュースで報じられる
少年少女の事件に関して
「何で若くて未来があるのに」
と胸を痛めていたそうです。

清水次郎

清水次郎 プロフィール

出身地 東京都狛江市
生年月日 1971年10月12日
最終学歴 早稲田大学第一文学部
勤務局 朝日放送
活動期間 1994年~
ジャンル スポーツ番組
配偶者 山崎美和(気象予報士)

自身は早稲田大学出身という高学歴の持ち主だが
教職課程は取得していなかった。

そのため2011年から通信教育で教職免許取得に励んでいた。

お子さんが二人いてこれからお金がかかってくる
時期であるのに奥さんも後押ししているという
とても素晴らしい夫婦だということも言われています。

清水次郎 経歴

早稲田実業学校高等部から
早稲田大学第一文学部に進学。
高校時代には硬式野球部に所属。

1994年朝日放送へ入社。
主にスポーツアナウンサーとして活動しており
甲子園やプロ野球の実況で知られていた。

ネットの反応

アナウンサーも厳しい世界だろうけど、教師も厳しい世界。甘くない。でもこれだけ志の高い人が教師になれば子どもは幸せ。挫折することもあるだろうけど、今の気持ちを忘れずに頑張ってほしいな。

44歳、家族ありでこの転身は勇気があるね。目標をしっかり持てる方なんだろうな。頑張って下さい。

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