高知のモグラ、徳島のナマズ、巨大地震予言は5月17日以降も油断できない?

高知のモグラ、徳島のナマズ、巨大地震予言とは?5月17日以降も地震には油断できない?
以前5月17日の地震未来人の予言2062年の未来人について再三述べてきましたが、2016年はいろんな観点から地震については気を付ける必要があるということを述べていきたいと思います。

様々な観点から気を付ける地震予言とは?

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2062未来人の予言が注目を浴びている

モグラ 地震
これはその通りで、熊本地震後も2062未来人の予言が注目を浴びているという点があげられます。なぜこの未来人の予言が注目されているのかということについては、4月15日の次は5月17日?2062未来人のメッセージ、ついに2chに帰ってきた!を見てください。

簡潔に言えば、熊本地震を予言していた自称未来人の予言が見事的中したからなのですが、彼は以前に東日本大震災については「山に登れ」という暗号を発しました。お分かりかと思いますが「山に登れ」というのは「津波に備えろ」という意味なのですが2連続で大震災を的中させたとして話題になったからです。

そんな彼が次に2016年5/17にやってくる、と書き残しているから再び注目を浴びたのです。

何か根拠があるわけではないのですが、根拠がないにせよこのように実績があることからこの自称未来人が注目されることとなりました。

他にもあります。それはメガマウスという地震を予言するといわれるサメの打ち上げによるものです。

メガマウスの予言は外さない?

メガマウスは先日三重県で打ちあがったということでネットで大反響を呼びました。
そのことについては、【的中率120%!?】ついに巨大地震予言ザメ、メガマウスが打ちあがる!しかも未来人と予言が一致!!をご覧ください。

簡潔に述べるとメガマウスの予言についてはこのように言われています。
・メガマウスが打ちあがった1か月後~2か月後に巨大地震が起こる
・過去メガマウスは10数件ほどしか日本で確認されておらず実際にメガマウス打ち上げ後巨大地震が発生している

とのことから先日三重でメガマウスが打ちあがってから新たに
5月に巨大地震が発生するのでは?と注目されているんですね。

さらにさらにこの二つの予言が一致しているとのことで
ますます注目されることとなりました。

そのことについては4月15日の次は5月17日?2062未来人のメッセージ、ついに2chに帰ってきた!と、【的中率120%!?】ついに巨大地震予言ザメ、メガマウスが打ちあがる!しかも未来人と予言が一致!!に書いてあります。

このように過去の巨大地震を的中させている二つの予言からの予想でもあります。

さらに2016年はこんなことが言われています。

2016年の地震予言はモグラからも?

地震については予言が後を絶たないですね。

特にメガマウスの過去の的中率からの信ぴょう性や
未来人の予言も的中しているといわれています。

そんな中、さらにモグラの予言も出てきました。

未来人、メガマウスときて、ついにモグラか・・
といった感じですがモグラの予言について書いていきたいと思います。

モグラが高知で大量死していた

4月にメガマウスが打ちあがってからその後熊本地震が発生しました。
それによりメガマウスの打ち上げは以前から国民が予想していた南海トラフでは無かった、
という安堵感が一瞬よぎりましたが、
その後も次々と上がってくる地震予言にいまだに不安の様子を隠せません。

果たしてモグラの地震予言とは?

モグラは新潟中越地震ですでに予言的中済み?

モグラの地震予言について、今回話題になったのは2016年4月末のことですが
以前は新潟県で発生した中越地震でも大量死していた、という過去があります。

中越地震の際、その1日前に「モグラが数多く地中から現れているのを目撃して驚いた」
という現地の人からの目撃談を聞きました。
地中にいるモグラに、もしかしたら「地震を感知、あるいは予知する能力」に関する何かが秘められているかもしれないと不思議に思いました。

そしてこんなことが広まります。

モグラが大量死していたのは過去新潟中越地震の時も起こっており、
今回熊本地震後も発生しているのでやばいといわれています。

しかし、モグラの大量死が科学的に証明されているのかというと
実際はそういうわけでもなく、一部では「考えすぎ」、「あとからいくらでも付け加えることができる」
とのことでモグラの大量死が巨大地震の前兆というような根拠となる証拠はないようです。

さらに、徳島でナマズも・・?

さらにモグラの後は徳島でナマズが大量発生したということが話題になりました。
ナマズはモグラと違い地震を感知するといわれています。

犬やカラスやミミズなど、様々な動物の異常行動が世界各国で報告されている中で、日本では「地中の巨大ナマズが怒れば地面が揺れる」、古くからナマズと地震との関係には因縁ようなものがあります。鯰と地震の俗信が生まれたのは江戸時代の初期頃、人口の多い江戸で地震の被害が大きくなるとともに、ナマズの不思議な行動と地震との関係に関する言い伝えが生まれたようです。 江戸時代末期には世間一般に信じられていたようで、現在でもその伝説に基づく民話が残されています。

大正12年(1923年)の関東地震後に、青森県の東北大学付属浅虫臨海実験所において畑井新喜司博士らが科学的なナマズと地震との関係に関する研究を試みました。水槽に飼育されたナマズに対し、ガラスをノックしたときの反応の敏感さを観察しました。その結果、80%の確からしさで数時間以内に地震を感じたと報告されました。 また、地面に微弱に流れている地電流も同時に計測した結果、地電流にV字の変化が現れたときにナマズが反応しているとも報告しています。

ナマズと地震の関係はウィキペディアにも記載されています。

日本では、地震の予兆としてナマズが暴れるという俗説が広く知られている。また、地面の下は巨大なナマズ(大鯰)がおり、これが暴れることによって大地震が発生するという迷信・民俗も古くからある。
ナマズが地震の源であるとする説は江戸時代中期には民衆の間に広まっていたが、そのルーツについてはっきりしたことはわかっていない。ナマズと地震の関係について触れた書物としては古く『日本書紀』にまで遡ることができるといわれる。安土桃山時代の1592年、豊臣秀吉が伏見城築城の折に家臣に当てた書状には「ナマズによる地震にも耐える丈夫な城を建てるように」との指示が見え、この時点で既にナマズと地震の関連性が形成されていたことが伺える。江戸時代の『安政見聞録』には安政大地震前にナマズが騒いでいたことの記述がある。江戸後期には地震など社会不穏を背景として、鯰絵や妖怪などを描いた浮世絵が流通している。
一般には地震とナマズの関係は俗信とされてきた。ただ、魚類は音や振動に敏感で、特にナマズは電気受容能力に長けており電場の変化にも敏感であることから地震予知能力があることも考えうるとされ今後の研究に委ねられている。一方で、大地震の際に普段ほとんど動かないナマズが頻繁に動き出すことがあるという。

様々な地震予言が出回っていますが生物については
ナマズやウナギといった生物が地震予言には有力な情報と言われています。

モグラやナマズが目撃されているとのことで今後も地震に気を付ける必要がありそうです。

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コメント

  1. 匿名 より:

    動物の可能性は未知だ・・・