体操白井健三の歯ブラシ立てって? 技がギネス?【動画】

オリンピック日本代表がリオ五輪で金メダルをとりました。内村航平選手の活躍もすごいですが10代の時期エースとして注目の集まっている白井健三選手について調べてみました。歯ブラシ立てって? 技がギネス?

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image 白井健三 プロフィール

国籍 日本
生年月日 1996年8月24日(19歳)
生誕地 神奈川県横浜市
身長 162cm
体重 51kg
種目 体操
得意種目 床運動

代表 日本
所属 日本体育大学
練習場 日本体育大学

白井健三 これまでの功績

新たなエースとして期待のかかる白井選手。

すでにかなりの海外の試合で結果を残しています。

オリンピック
金 2016 リオデジャネイロ 団体総合

世界体操競技選手権
金 2013 アントウェルペン ゆか
金 2015 グラスゴー 団体総合
金 2015 グラスゴー ゆか
銀 2014 南寧 ゆか
銀 2014 南寧 団体総合

白井健三 エピソード

そんな白井選手ですがオリンピック金メダルに貢献して今後も期待がかかっています。

白井選手はメディアに注目されたのは内村航平選手に「気持ち悪い」と言われたことがあります。なぜかというと、あまりにひねることができるからというのが理由で、「あまりにも技術力が高すぎて気持ち悪い」という意味です。

高校生のうちからメディアに注目されていましたが、注目されはじめたきっかけはこのように内村選手から「ひねりすぎて気持ち悪い」と絶賛されたという面もあります。

「ひねりすぎて気持ち悪い」というのは意味が分かれば最上級の褒め言葉ですね。

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そんな白井選手の生い立ちについてですが、生い立ちなど詳しいことについてまとめてみました。

1996年8月24日生まれ。神奈川県横浜市出身。左利き。実兄2人が体操をしていたため、自身も3歳より始める。
小学校3年の時に両親が設立した鶴見ジュニア体操クラブに入り、本格的に体操競技に取り組み始める。
2011年、横浜市立寺尾中学校3年時に全日本体操競技個人種目別選手権大会に出場、床運動にて2位に食い込んで注目を集めた。

2012年、神奈川県立岸根高等学校に入学し、2013年、第67回全日本体操競技団体・種目別選手権大会で優勝する。
男子種目別の床運動で第一人者の内村航平や加藤凌平らが欠場する中、F難度の後方宙返り4回ひねりを決めるなど、計22.5回ものひねりを入れた構成をやってのける。
そんな白井選手のことを内村選手は「ひねりすぎて気持ち悪い」と高く評価し、そのコメントが話題になった。

2015年より日本体育大学に進学し海外の試合で数々の優勝を重ねリオ五輪2016で団体優勝に貢献した。

白井健三、歯ブラシ立てって?

白井選手についてこんなものが話題になりました。

白井健三、歯ブラシ立てに関するつぶやきです。

白井選手と歯ブラシ立てについて、これが何のことかというと、リオ五輪団体の表彰式でのことです。
白井選手が表彰される際受け取ったものに対してリアクションで「歯ブラシ立て?」とボケているのが普通に入っちゃったんですw

表彰台でですよ?w

お茶目ですよね。

それを受けてリアルタイムでは「白井 歯ブラシ立て」が話題になりました。


https://twitter.com/rhymelight49/status/762777300433707008

おもしろいですねw

白井選手のすごさは名前が残るほど?

そんなお茶目な白井選手ですが白井選手は体操の世界では本当にすごい選手なんです。

技名に「シライ」と命名され、新たな技として認められたこともあるのですが、
名前が付いたのは初めてその技をやってのけたということで、今まで誰もできなかったことをやってしまったからなのです。

2015年12月の豊田国際体操競技大会において「後方伸身2回宙返り3回ひねり」(最高のH難度)を成功させ、翌年2月13日に国際体操連盟(FIG)より「シライ3」と命名された

体操の技は人の名前が入るので、能力が高ければ自分の名前が付く可能性もあるわけなんです。

そういった理由で白井選手の能力の高さから数々の技にシライと入るようになりました。

どういう技なのかというと、こんな感じです。

さらにそんな白井選手は2014年にはギネス記録も打ち立てているんです。

2014年9月4日、男子史上最年少の17歳1ヶ月での世界選手権金メダル獲得と、床運動で初めて「後方伸身宙返り4回ひねり」(シライ/グエン)を成功させたことに対してギネス世界記録に認定されたことが発表された

白井選手はただのアスリートではないんですね。

本当に「名前が残る」スポーツ選手なのです。

技名に名前をつけられたわけですから今後も永遠に語られるでしょう。

ある意味、歴史上の人物になってしまったのです。

今後に期待のかかるアスリートですが活躍に大注目ですね。東京オリンピックでもきっとやってくれるでしょう。

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