バイキングに出演の東大3兄弟、佐藤亮子(佐藤ママ)の学歴・教育方針

東大3兄弟、佐藤亮子(佐藤ママ)の学歴・
教育方針について書いていこうと思います。

東大3兄弟といえば一時期「学生に恋愛なんて必要ない
などとコメントを残し、物議を醸したこともありましたが
そんな東大三兄弟やその母親について、
教育方針なども調べてみました。

東大3兄弟、佐藤亮子(佐藤ママ)ってどんな人?

特に「学生に恋愛なんて必要ない」「反抗期が来ないように育てる」
「一緒に勉強すればいい」
と発言をしたこともあり
世間の批判の対象となったこの佐藤亮子さんという東大三兄弟の母親。

世間からは「勉強以外にも大事なことはたくさんある」「東大を出ることがそんなに大事か」
「人間性はどうなんだ」「母親の所有物ではない」
などとかなりの反響を呼びました。

実際、全国からよりすぐりの天才たちの東大受験の倍率はというと
約3倍ほどでそこに3人とも合格させるのは並大抵の努力では無理でしょうね。

toudaisyussin

奈良県在住。専業主婦。
大分県で高校まで過ごし、津田塾大学へ進学。
卒業後、大分県内の私立高校で英語教師として2年間教壇に立つ。

出身高校:大分県の高校
出身大学:津田塾大学

メディア出演ですっかり有名人

2015年11月26日に放送された「バイキング」にて、教育評論家の「尾木ママ」と坂上忍、そして佐藤ママが教育について対談するコーナーがあった。
「尾木ママが英才教育に物申す!」というタイトルで完全に「尾木ママVS佐藤ママ」の構図が出来上がっていた。
しかし2人の意見はかみ合わず・・・

しかし実際は勉強だけでなかった

世間ではこの母親と子供に対して勉強しかできないダメな奴と批判を浴びていますがどうやら実際は違うようです。

体育系のクラブに所属したり、文化祭で活躍したりしながら、3人それぞれが学校生活を満喫しつつ、大学受験では国内最難関の東京大学理科Ⅲ類(通称「東大理Ⅲ」)に合格。

3兄弟そろっての東大理Ⅲ合格は非常に稀なケース

東大に入った三兄弟ってどんな人?

そこで注目される実際に東大に入学した三兄弟についてです。
一般人なのでそこまで情報はありませんがさすがにこの三兄弟のことが
話題になったとき、メディアは取材をしていたようです。

toudaisankyoudai
週刊朝日8月22日号 表紙の大学生公募モデル・佐藤真亮さん(東京大学)

東大医学部5年に在学中の長男・真亮さんも、「ネットでは僕達がまるで操り人形であるかのように思われていますが、心外です。恋愛についても色々言われているようですが、ちゃんと彼女もいるんです」などと、本誌に本音をぶちまけたこともありました。

世間も反省するべき

確かにこのニュースを受け顔も知らないこの人たちのことを
「東大出身者はおかしいやつばかりだ」
「母親の所有物で不自由な思いをしている子供たち」
「“東大に入ってもそのあとが肝心”と勝手にダメなやつ前提での批判」

こういうものが世間を飛び交いました。

しかし実際はこのとき、母親のことも全然情報なかったですし
兄弟のことも何も世間では公表されていなかったのです。
ただ、東大三兄弟というだけでマイナスのレッテルを張られ気の毒だったかもしれません。

母親の教育方針についても一見子供たちによくないように聞こえるかもしれませんが
実際母親が一人の母親としてどのように接していたのかは分かりませんよね。
今後彼らがどのような道を進んでいくのか「前向きな意味で」注目したいと思います。

母親の教育方針には賛否両論、否が圧倒的に多いですが
普通じゃないことを成し遂げたわけですからもちろん
普通じゃないことをやってきたのでしょう。

否定的な目で見るのではなくて学ぶ姿勢見れば
もしかしたら何か得られるものがあるかもしれません。

実際に世間での反応。

なぜ東大理Ⅲに入れた?

なぜ東大に子供が入れたのでしょうか?

天才しか行けないといわれていますが大きいのはどうやら「母の尊敬」だそうです。
食事中も勉強、部屋中勉強の張り紙と普通の家では考えられないかもしれませんが
これは「尊敬できる母親が言うんだからやろう」という
無意識での母親の尊敬があったからだそうです。

確かに何の目標もなしに尊敬できない親から勉強しろ
と言われても苦痛以外の何物でもありませんよね。
嫌々勉強しても頭に入らないでしょうし・・・・

母親が子供たちに尊敬されることによって苦痛な勉強も日常の日課として
こなしていた、という点が大きいかなと思いました。

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