児童相談所に坂上忍がバイキングでブチ切れた内容が共感できると話題に

4月1日のバイキングで坂上忍さんが
児童相談所の問題についてコメントしましたね。
中学生が児童相談所に助けを求めても預かってくれなくてついには・・
というニュースが最近話題になりました。
児童相談所は今、経営圧迫・・というか
人手不足でとても手が回らないのが事実なんだそうです。

児童相談所に相談する件数は現在8万件ほど。
20年前だと数千件ほどの相談件数でうなぎ登りに
児童相談所に相談される件数が増えているんだそうです。

一見、相談件数が急上昇!というと人手不足が問題で、親子関係の悪化で・・・

というように悪い面ばかりスポットが浴びそうですが
実際はというとそれだけ児童相談所が認知されてきている証拠
いい風潮だともとれると説明されていました。

現在の親が常識あるとかどうしようもないとかそういうことは一旦おいておいて、
児童相談所が今後どうあるべきなのかということについては
児童相談所が世間で認知されるようになったからこそ考え直すべきでしょう。

児童相談所の数は全国に約200箇所。そして児童福祉司の数は3000人足らず。
そして年間の相談件数が最近の一年間で約8万件。
・・・どうみても足りないですよね。

これは担当者一人が担当する件数は30件以上。100件担当する人もいるそうで、
率直的な感想は「そんなの無理だろ!」というのが筆者の感想なわけです。

そして今回の中学生の児童相談所の事件のケースは助けを求めたのに保護してもらえなかった、
というところが一番問題ですよね。
しかし実際は児童相談所の実態があまりにも忙しいということで手が回らない、
また、対応がお粗末になってしまったっていうことらしいです。
これは今すぐに改善するべきといえるでしょう。

親の言い分としては虐待ではなくてしつけだ!と言っているそうで
こんなもん職場だったらパワハラ、モラハラに当たるんじゃね?
と感じたわけです。

でも、最近こういうの増えてきているらしいですよ。
表向きはしつけとして暴力を振るケース、
指導と称して嫌がらせをするケース
傍から見たら一見正しいことしている
って見えるのが厄介だと思います。そして被害者はとてもつらい。

こんなのどうすればいいんでしょうかね。

いわゆる毒親ってやつですよね。

子供や弱者の立場からしたら訴えようがない。
会社だったらクビにされるかもしれないし
子供だったらさらにひどい暴力を受ける可能性がある。

こんな八方塞がりの状態なわけです。

そして児童相談所が問題視されるもう一つのケースは
児童相談所が子供を引き取るときに親の許可が必要だということです。
マジ「はぁ!?」って感じじゃないですか?

子供は親から虐待を受けているのにその親から引き離すのに親の許可が必要って・・・

バカだろと。

バイキングでもここが問題視されていて今後ここが法改正されるのかされないのか
わからないけど議論されている・・というようなことが述べられていました。
いや、考える時間なんていらないだろ。って感じですよ。

この中学生の事件、親もたぶん精神状態がおかしかったんだろうと思います。

だから子供をコントロールすることで自分の感情を保っていたんだと思います。

許されないことですけどね。

結果言えることは日本全体が病んできているってことです。

行政も会社も現場も・・・

はぁ、これから生きていくのが大変そうだ。

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コメント

  1. 情報漏洩 より:

    香川県ルーちゃん餃子のフジフーヅはバイトにパワハラで指切断の重傷を負わせた犯罪企業.中卒岸下守がやった.