吉田沙保里、記者から3万円で評判悪い?嫌い?

吉田沙保里、記者から3万円で評判悪い?嫌い?ということについて書いていきたいと思います。吉田沙保里選手といえばレスリングで霊長類最強の異名を持つ日本のアスリート選手ですがネットでは3万円といったワードや評判といったワードが上がってきます。このことについて調べてみました。

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image吉田沙保里 プロフィール

吉田 沙保里
国籍 日本
生誕 1982年10月5日(33歳)
三重県津市

レスリング選手。身長156cm、体重56kg。背筋力は200kg超。学位は学士 (健康スポーツ科学)(中京女子大学)。そのほか名誉学位・称号として名誉修士(中京女子大学)を有する。

三人兄妹の末っ子として生まれ、父親は元レスリング選手の吉田栄勝、母・幸代(ゆきよ)はテニスの元国体選手、兄2人もレスリング経験者で特に次兄は国際大会出場経験もある。

吉田沙保里 学歴

一志町立一志中学校
三重県立久居高等学校
中京女子大学卒業
綜合警備保障所属
卒業後も中京女子大学(現:至学館大学)を練習拠点としている。

元々は自宅でレスリング道場を開いていた父の指導で3歳でレスリングを始め、
1998年、1999年の世界カデット選手権で優勝の後、2000年、2001年の世界ジュニア選手権を2連覇する。
2002年のジャパンクイーンズカップでは前年の世界王者山本聖子を破り、アジア大会でも優勝という実績を残しながら
次のような成績を残します。

全日本女子選手権 51kg級 準優勝(1998年) 3位(1997年)
全日本女子選手権 56kg級 3位(2000年、2001年)
全日本女子選手権 55kg級 優勝(2008年、2009年)
全日本選手権 53kg級 優勝(2010年、2012年、2013年、2014年)
全日本選手権 55kg級 優勝(2002年、2003年、2004年※、2005年、2006年、2007年、2008年※、2009年※、2015年)=※は男子も含めた大会最優秀選手・天皇杯獲得
全日本選抜選手権 55kg級 優勝(2010年、2011年、2013年)
全日本選抜選手権 53kg級 優勝(2014年、2015年)
世界ジュニア選手権 58kg級 優勝(2000年、2001年)
世界学生選手権 59kg級 優勝(2002年)
ジャパンクイーンズカップ 55kg級 優勝(2002年、2003年、2004年、2005年、2006年、2007年)
ワールドカップ55kg級 優勝(2003年、2004年、2005年、2006年)
世界女子選手権 55kg級 優勝(2002年、2003年、2005年~2015年)
アテネオリンピック 女子レスリング55kg級 優勝(2004年)
ユニバーシアード 55kg級 優勝(2005年)
北京オリンピック 女子レスリング55kg級 優勝(2008年)
ロンドンオリンピック 女子レスリング55kg級 優勝(2012年)

2008年12月全日本選手権終了時点での通算成績は254勝13敗(参考:日本レスリング協会公式サイト)

そんな吉田選手、アルソックのCMなどでも知られていますが
こんなうわさもあります。

吉田沙保里 3万円は取材代?記者からの評判が悪い?

日本のレスリング選手として有名な吉田沙保里選手ですが吉田沙保里選手のことについてこのような報道がありました。

“取材するなら3万円”で記者から不評

4連覇達成への期待もかかっているが、実は、ここ最近、スポーツ紙記者の間で、評判を落としている。荒稼ぎ体質に変わり、「取材するなら3万円」とギャラを要求するようになった。

このことについて調べてみると、このような証言がありました。

ALSOKからは、数千万円の年収を貰っていたはずですが、当然、他社のCMの仕事は引き受けられませんし、テレビ番組やイベントなどへの出演にも制約があった。吉田とすれば、リオ五輪の前で、タレント活動をするのに最も価値の高いうちに、その幅を広げておこうと独立したのではないでしょうか

と、吉田選手がリオ五輪の前にお金を稼ぎたいから、3万円を要求するようになった
と一部で言われています。

信じられませんがどのようなことなのでしょうか?

調べてみるとこのようなことも言われています。

吉田選手、悪くなかった?

このようなうわさが上がってしまった吉田沙保里選手ですが一方でこのようなことも言われています。

これは事務所側の発言だそうです。

過去には曖昧な取材申請による、無報酬の単独インタビューが行われることがありましたので、今後は適切にマネジメントさせていただく所存です

どうやら噂されていますが取材マナーの問題で過去トラブルが発生したのは間違いないようです。

驚きですね。

ネットの反応

それを受けてのネットでの反応は、

しかし、もし本当だとしても過去にはこんなこともあったようです。

現役時代のアントニオ猪木も、一時、“最低10万円 くらいは貰わないと”と言い出したことがあった

と、過去にはアントニオ猪木さんが取材に10万円を要求したという証言です。

アントニオ猪木さんも過去に取材にこのような発言を残したわけですから、事務所側の発言にあるように何か取材する側にも問題があるのかもしれませんね。

真相はわかりませんが、無事いざこざ騒動がおさまって、試合に全力で取り組んでほしいですね。

今後のオリンピック、連覇に注目です。

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